30代~50代におすすめのオールインワン美容液【ハリ不足対策】

30代・40代・50代になってから、以前より肌の乾燥やハリ不足が気になるようになった方は少なくありません。

しかし、仕事や家事、育児などに追われていると、化粧水、美容液、乳液、クリームを毎日順番に重ねるのが負担になることもあります。

そのような方に選ばれているのが、複数のスキンケア機能を1品にまとめたオールインワン美容液です。

オールインワン美容液なら、洗顔後のお手入れをシンプルにしながら、肌にうるおいを与え、乾燥を防ぐケアを続けやすくなります。
商品によっては、肌にハリを与える成分や、乾燥による小ジワを目立たなくする処方を採用したものもあります。

そこで、30代~50代の女性におすすめのオールインワン美容液は・・・・

  • 濃密な使用感とシンプルケアを重視するなら「リペアジェル」
  • 乾燥を防ぎながら大容量で使いたいなら「メディプラスゲル」
  • ドラッグストアで購入しやすい商品なら「アクアレーベル」
  • 保湿成分と使いやすさのバランスなら「パーフェクトワン」
  • 薬用のシワ改善・シミ予防を重視するなら「なめらか本舗」

 

男性におすすめするオールインワンなら・・・

  • 40代以降の男性なら「ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX」
  • ベタつきにくい男性向け商品なら「ウーノ バイタルクリームパーフェクション fA」

この記事では、「オールインワン美容液 おすすめ」で探している方に向けて、選び方、おすすめ商品、年代別の考え方、男性向け商品、メリット・デメリット、使い方まで詳しく解説します。

なお、この記事でいう「エイジングケア」とは、年齢に応じたうるおいのお手入れを指します。

また、「美白」と記載する場合は、医薬部外品に認められた「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という意味で使用しています。

リペアジェルのキャンペーン情報や使い方を詳しく見る

 

  1. おすすめのオールインワン美容液7選を比較
  2. オールインワン美容液とは?ジェルやクリームとの違い
    1. オールインワン美容液の役割
    2. オールインワン美容液・ジェル・クリームの違い
  3. 30代~50代にオールインワン美容液がおすすめの理由
    1. 30代は乾燥やキメの乱れに気づきやすい
    2. 40代は乾燥とハリ不足が重なりやすい
    3. 50代はうるおいを保つ処方を重視したい
    4. 工程が少ないため摩擦を減らしやすい
  4. オールインワン美容液の選び方7つ
    1. ① 保湿成分を確認する
    2. ② ハリ不足には「肌にハリを与える」処方を選ぶ
    3. ③ 一般化粧品と医薬部外品を区別する
    4. ④ 美白を重視するなら有効成分と注釈を確認する
    5. ⑤ 乾燥による小ジワの表示を確認する
    6. ⑥ 肌質と季節に合わせてテクスチャーを選ぶ
    7. ⑦ 容器・価格・1回あたりの使用量を確認する
  5. 30代~50代におすすめのオールインワン美容液7選
    1. ① リペアジェル|濃密な使用感とシンプルケアを重視する人におすすめ
    2. ② メディプラスゲル|ポンプ式の高保湿オールインワンを探している人におすすめ
    3. ③ アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(オイルイン)|ドラッグストアで買いやすい高保湿タイプ
    4. ④ パーフェクトワン モイスチャージェル|保湿と使いやすさのバランスを重視する人におすすめ
    5. ⑤ なめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイト|シワ改善とシミ予防を重視する人におすすめ
    6. ⑥ ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX|40代・50代男性におすすめ
    7. ⑦ ウーノ バイタルクリームパーフェクション fA|ベタつきが苦手な男性におすすめ
  6. 年代別におすすめのオールインワン美容液
    1. 30代におすすめのオールインワン美容液
    2. 40代におすすめのオールインワン美容液
    3. 50代におすすめのオールインワン美容液
  7. 男性に向いているオールインワン美容液はどれ?
    1. 40代・50代男性にはルシードがおすすめ
    2. 20代・30代男性やベタつきが苦手な男性にはウーノ
    3. 乾燥が強い男性は女性向け商品を選んでもよい
  8. ドラッグストアで買えるおすすめオールインワンの選び方
    1. 人気や売れ筋だけで選ばない
    2. テスターでは伸びとベタつきを確認する
    3. プチプラは容量だけでなく処方を見る
  9. オールインワン美容液はやめたほうがいい?デメリットを解説
    1. 乾燥肌には保湿が足りない場合がある
    2. 脂性肌にはベタつく場合がある
    3. 悩みごとに商品を使い分けにくい
    4. オールインワンだけで日焼け止めまで完了するとは限らない
  10. オールインワン美容液のメリット
    1. 洗顔後のお手入れを短縮できる
    2. 複数の商品をそろえる必要がない
    3. 旅行や出張へ持って行きやすい
    4. スキンケア初心者でも習慣化しやすい
  11. オールインワン美容液の正しい使い方
    1. 洗顔後は時間を空けすぎずに使う
    2. 顔の5点に置いてから広げる
    3. 目元・口元・頬は重ね塗りする
    4. 首元にもなじませる
    5. 朝はなじませてから日焼け止めを塗る
  12. オールインワン美容液でモロモロが出る原因
    1. 使用量が多すぎる
    2. 何度もこすっている
    3. 日焼け止めや下地との相性
  13. オールインワン美容液に関するよくある質問
    1. オールインワン美容液だけで本当に大丈夫ですか?
    2. オールインワン美容液は化粧水の前と後、どちらに使いますか?
    3. 美容液を追加するときはどの順番ですか?
    4. 敏感肌でも使えますか?
    5. オールインワン美容液で毛穴は消えますか?
    6. オールインワン美容液でたるみは改善しますか?
    7. オールインワンは朝と夜の両方に使えますか?
    8. 男性と女性で商品を分ける必要はありますか?
    9. オールインワン美容液は何歳から使えますか?
    10. 冷蔵庫に入れたほうがよいですか?
  14. オールインワン美容液選びで迷ったときの判断方法
    1. 濃密な美容液を使いたい人
    2. 大容量とポンプ式を重視する人
    3. ドラッグストアで購入したい人
    4. 薬用のシワ改善を重視する人
  15. まとめ:30代~50代は肌質と目的に合うオールインワン美容液を選ぼう

おすすめのオールインワン美容液7選を比較

まずは、30代~50代が選びやすいオールインワン美容液・ジェル・クリームを比較します。

オールインワン化粧品には明確な統一基準があるわけではなく、化粧水、美容液、乳液、クリームなど、どの機能が含まれているかは商品によって異なります。

商品名だけで判断せず、公式サイトやパッケージに記載された機能と使用方法を確認しましょう。

商品名 主な特徴 向いている人
リペアジェル 水を使用しない濃密なジェル状美容液 成分構成や濃密な使用感を重視する人
メディプラスゲル ポンプ式で顔から首まで使いやすい 乾燥を防ぐケアを続けたい人
アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(オイルイン) しっとりしたクリーム状のオールインワン ドラッグストアで高保湿タイプを探したい人
パーフェクトワン モイスチャージェル 保湿成分を配合した定番のオールインワンジェル 保湿と使いやすさのバランスを求める人
なめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイト シワ改善・シミ予防の有効成分を配合した医薬部外品 薬用の年齢肌向けケアを選びたい人

 

商品名(男性向) 主な特徴 向いている人
ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX 40代以降の男性に向けた薬用オールインワン 乾燥やカミソリ負けなどが気になる男性
ウーノ バイタルクリームパーフェクション fA ひげそり後にも使いやすい男性向けクリーム ベタつきにくさと時短を重視する男性

本記事では、単に知名度が高い順ではなく、保湿成分、機能、使いやすさ、肌質との相性、続けやすさを考慮して紹介しています。

すべての方に同じ使用感や変化を保証するものではないため、最終的には自分の肌状態に合わせて選ぶことが大切です。

 

オールインワン美容液とは?ジェルやクリームとの違い

オールインワン美容液とは、一般的に化粧水、美容液、乳液、クリームなど、複数のスキンケア機能を1品にまとめた化粧品を指します。

「オールインワン美容液」「オールインワンジェル」「オールインワンクリーム」という名前が使われていますが、名称だけで機能が決まるわけではありません。

美容液と記載されていても濃厚なジェル状の商品があり、ジェルクリームと記載されていても、化粧水からパックまで複数の機能を備えている商品があります。

オールインワン美容液の役割

オールインワン美容液の基本的な役割は、洗顔後の肌にうるおいを与え、そのうるおいを保つことです。

商品によっては、次のような機能がまとめられています。

  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • パック
  • 化粧下地
  • ネッククリーム
  • アイクリーム

ただし、すべてのオールインワン美容液に同じ機能があるわけではありません。「1品5役」「1品7役」などの表示は、商品ごとに内容が異なります。

オールインワン美容液・ジェル・クリームの違い

タイプ 一般的な使用感 選びやすい人
美容液タイプ みずみずしいものから濃密なものまで幅広い 成分構成を重視したい人
ジェル・ゲルタイプ 伸びがよく、比較的軽やか ベタつきが苦手な人、朝にも使いたい人
ジェルクリームタイプ ジェルのみずみずしさとクリームのしっとり感を両立しやすい 軽さと保湿感の両方が欲しい人
クリームタイプ 密着感やしっとり感が高い傾向 乾燥肌、秋冬、40代・50代の保湿ケア

同じ「ジェル」でも使用感は商品によって大きく異なります。乾燥肌の方は油性成分を含むしっとりしたタイプ、脂性肌や混合肌の方はみずみずしくベタつきにくいタイプから選ぶとよいでしょう。

30代~50代にオールインワン美容液がおすすめの理由

年齢を重ねると、肌の状態は一定ではなくなります。季節、紫外線、空調、睡眠、体調、洗顔方法などによって、乾燥やキメの乱れを感じることがあります。

そのようなときに重要なのは、豪華なスキンケアを短期間だけ行うことではなく、毎日の保湿を無理なく続けることです。

30代は乾燥やキメの乱れに気づきやすい

30代になると、洗顔後のつっぱりや、目元・口元の乾燥が気になり始めることがあります。

一方で、皮脂が出やすい部分も残りやすいため、濃厚すぎるクリームではベタつきを感じることもあります。

30代には、水分と油分をバランスよく補いやすく、朝のメイク前にも使いやすいジェルクリームや美容液タイプが選びやすいでしょう。

40代は乾燥とハリ不足が重なりやすい

40代は、頬やフェイスラインのハリ不足、目元や口元の乾燥、キメの乱れなど、複数の悩みが気になりやすい年代です。

肌にうるおいを与えることで、乾燥によるくすんだ印象を防ぎ、なめらかでハリのある印象に整えやすくなります。

40代は、軽いジェルだけでは物足りない場合があるため、保湿成分に加えて油性成分も配合されたジェルクリームやクリームタイプが候補になります。

50代はうるおいを保つ処方を重視したい

50代では、洗顔後すぐに乾燥したり、時間がたつと頬や口元につっぱりを感じたりすることがあります。

塗った直後のみずみずしさだけでなく、肌のうるおいを保ちやすい濃密な美容液やクリームタイプを選ぶことがポイントです。

オールインワンだけでは乾燥する日は、無理に1品で完結させず、化粧水やクリームを組み合わせても問題ありません。

工程が少ないため摩擦を減らしやすい

化粧水、美容液、乳液、クリームを別々に使うと、そのたびに肌へ触れることになります。

オールインワン美容液なら、肌へ触れる回数を減らしやすいため、強くこすらないよう意識しやすい点もメリットです。

ただし、オールインワンでも強くすり込めば摩擦につながります。適量を使用し、手のひらでやさしくなじませることが大切です。

オールインワン美容液の選び方7つ

おすすめ商品として紹介されているものでも、自分の肌質や目的に合わなければ快適に使えません。

ここでは、オールインワン美容液を選ぶ際に確認したい7つのポイントを解説します。

① 保湿成分を確認する

オールインワン美容液選びで、最初に確認したいのが保湿成分です。

代表的な保湿成分には、次のようなものがあります。

  • グリセリン
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • アミノ酸
  • スクワラン
  • 植物由来のオイル
  • 発酵エキス

成分にはそれぞれ役割があり、配合数が多ければ必ず優れているわけではありません。

乾燥しやすい方は、グリセリンやヒアルロン酸などの水分を抱え込む成分だけでなく、スクワランや植物油など、肌のうるおいを保つ油性成分にも注目してみましょう。

② ハリ不足には「肌にハリを与える」処方を選ぶ

化粧品で、加齢によるたるみを治したり、顔を引き上げたりすることはできません。

一方で、肌にうるおいを与えてキメを整えることで、なめらかでハリのある印象を目指すことはできます。

ハリ不足が気になる方は、公式の商品説明に「肌にハリを与える」「うるおいによって肌をなめらかに整える」などと記載された商品を確認しましょう。

コラーゲン、ナイアシンアミド、レチノール、ビタミンC誘導体などが注目されることもありますが、一般化粧品に配合されている場合、必ずしもシワ改善などの効能が認められているわけではありません。

③ 一般化粧品と医薬部外品を区別する

化粧品と医薬部外品では、表示できる効能・効果の範囲が異なります。

分類 主な特徴 確認したい表示
一般化粧品 肌を清潔にし、整え、うるおいを与えることなどを目的とする 保湿成分、使用感、乾燥による小ジワの試験表示
医薬部外品 承認された有効成分と効能・効果を持つ 販売名、有効成分、認められた効能・効果

「薬用」という表示がある商品は、原則として医薬部外品です。

ただし、医薬部外品であっても、どのような効能が認められているかは商品ごとに異なります。「薬用だから何にでも効果がある」という意味ではありません。

④ 美白を重視するなら有効成分と注釈を確認する

化粧品広告における「美白」は、肌そのものを白くしたり、できたシミを消したりする意味ではありません。

医薬部外品で美白有効成分が配合され、該当する効能を取得している場合に、一般的には「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という意味で使用されます。

美白ケアを重視する方は、次の点を確認してください。

  • 医薬部外品と記載されているか
  • 美白有効成分の名称
  • 「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という注釈
  • 日中に日焼け止めを併用できるか

美白有効成分を配合したオールインワンを使っていても、紫外線対策が不要になるわけではありません。朝は日焼け止めを重ねましょう。

⑤ 乾燥による小ジワの表示を確認する

一般化粧品で「乾燥による小ジワを目立たなくする」と表示するには、定められた効能評価試験を行っていることが必要です。

小ジワが気になる方は、パッケージや公式サイトに「乾燥による小ジワを目立たなくする・効能評価試験済み」と記載されているか確認しましょう。

この表示は、深いシワや加齢によるすべてのシワが消えるという意味ではありません。あくまで乾燥による小ジワに対する表示です。

⑥ 肌質と季節に合わせてテクスチャーを選ぶ

肌質・状態 選びやすいタイプ 注意点
乾燥肌 ジェルクリーム、クリーム、濃密美容液 軽いジェルだけでは物足りない場合がある
脂性肌 みずみずしいジェル、ローション状 保湿を省くと乾燥を感じる場合がある
混合肌 ベタつきにくいジェルクリーム 頬や口元だけ重ね塗りする
敏感に傾いている肌 香料やアルコールの有無を確認したシンプルな商品 低刺激設計でも刺激が起きないとは限らない
男性の肌 ベタつきにくく、ひげそり後にも使いやすいタイプ 清涼感の強い商品がしみる場合がある

夏は軽いジェル、冬はしっとりしたクリームというように、季節で使い分ける方法もあります。

⑦ 容器・価格・1回あたりの使用量を確認する

継続しやすさを考えるときは、本体価格だけでなく、容量と1回あたりの使用量も確認しましょう。

ポンプ式は片手で使いやすく、使用量を調整しやすい点がメリットです。ジャー式は残量を確認しやすい一方で、スパチュラを使う手間があります。

また、価格が安くても使用量が多ければ早くなくなります。反対に、高価格の商品でも、1回の使用量が少なく長く使える場合があります。

価格、容量、使用期間の目安、容器の使いやすさをまとめて比較しましょう。

30代~50代におすすめのオールインワン美容液7選

ここからは、それぞれの商品の特徴と向いている人を詳しく紹介します。

商品の価格、容量、処方、販売状況は変更されることがあります。購入前に公式サイトや商品パッケージで最新情報を確認してください。

① リペアジェル|濃密な使用感とシンプルケアを重視する人におすすめ

リペアジェルは、リソウコーポレーションが販売するジェル状美容液です。

公式サイトに掲載されている全成分は、グリセリン、アスコルビン酸、リゾプス/コメ発酵エキス液、グルコシルヘスペリジン、カンゾウ根エキスの5種類です。

一般的なみずみずしいオールインワンジェルとは異なり、粘度の高い濃密な使用感が特徴です。洗顔後に1~2プッシュを手に取り、顔全体になじませて使用します。

水を使用しない処方のため、軽いジェルを好む方よりも、濃密な美容液でシンプルなお手入れをしたい方に向いています。

分類 ジェル状美容液・一般化粧品
容量 32mL
使用量の目安 1~2プッシュ
使用感 粘度が高く濃密
向いている人 乾燥、ハリ不足、成分構成、濃密な使用感を重視する人
注意点 軽いジェルを好む人には重く感じる可能性がある

リペアジェルは価格だけを見ると、ドラッグストアのオールインワンより高価格帯です。そのため、安さや大容量を最優先する方よりも、使用する成分や濃密なテクスチャーを重視する方に適しています。

また、粘度が高いため、ベタつきが気になる場合は、手持ちの化粧水と手のひらで混ぜて使用する方法も公式サイトで案内されています。

30代よりも、乾燥やハリ不足が気になりやすい40代・50代の夜のお手入れに取り入れやすい商品です。男性も使用できますが、ベタつきが苦手な方は少量から試したほうがよいでしょう。

リペアジェルのキャンペーン情報や使い方を詳しく見る

 

② メディプラスゲル|ポンプ式の高保湿オールインワンを探している人におすすめ

メディプラスゲルは、顔から首、デコルテまで伸ばしやすいポンプ式のオールインワンゲルです。

大容量で使用量を調整しやすく、洗顔後のお手入れを短時間で済ませたい方に向いています。

ジェル状で伸びがよいため、肌を何度もこすらずに広げやすい点もメリットです。乾燥しやすい頬や口元には、少量を重ねて使用できます。

分類 オールインワンゲル・一般化粧品
容量 180g
容器 ポンプ式
向いている人 乾燥を防ぐケア、大容量、使いやすさを重視する人
注意点 肌状態によっては油分を含むクリームを追加したほうがよい場合がある

乾燥しやすい方でも、重いクリームが苦手な場合に検討しやすい商品です。女性だけでなく、乾燥が気になる男性にも使用できます。

ただし、すべての乾燥肌がゲル1品で満足できるとは限りません。冬場や空調の効いた室内で乾燥する場合は、頬や口元にクリームを重ねましょう。

③ アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(オイルイン)|ドラッグストアで買いやすい高保湿タイプ

アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(オイルイン)は、資生堂のオールインワン化粧品です。

化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの機能をまとめたクリーム状の商品で、年齢に応じたうるおいケアを取り入れたい方に向いています。

乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの商品であるため、乾燥による目元・口元の小ジワが気になる方も選択肢に入れやすいでしょう。

分類 オールインワンクリーム・一般化粧品
容量 90g
機能 化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスク
向いている人 ドラッグストアでしっとりタイプを購入したい人
注意点 香りや濃厚な使用感の好みが分かれる可能性がある

乾燥が気になる40代・50代の夜のお手入れに向いています。朝に使用する場合は、つけすぎるとメイクがヨレることがあるため、少量を薄くなじませましょう。

④ パーフェクトワン モイスチャージェル|保湿と使いやすさのバランスを重視する人におすすめ

パーフェクトワン モイスチャージェルは、化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、化粧下地の機能をまとめたオールインワンジェルです。

複数の保湿成分を配合し、肌にうるおいを与えて、なめらかでハリのある印象に整えることを目的としています。

濃密すぎる美容液よりも、一般的なジェルクリームに近い使用感を好む方に選びやすい商品です。

分類 オールインワンジェル・一般化粧品
容量 75g
機能 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・化粧下地
向いている人 保湿成分、知名度、使いやすさのバランスを重視する人
注意点 ジャー容器のため、付属のスパチュラを清潔に管理する

30代から50代まで幅広く使いやすい商品ですが、強い乾燥を感じる方は、使用量を減らしすぎないことが大切です。

目元、口元、頬など乾燥しやすい部分には重ね塗りしましょう。

⑤ なめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイト|シワ改善とシミ予防を重視する人におすすめ

なめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイトは、2025年に発売された医薬部外品のオールインワンジェルクリームです。

有効成分ナイアシンアミドを配合し、シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効能を持ちます。

化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックに加えて、ネッククリームやマッサージにも使用できる1品7役の商品です。

分類 医薬部外品
容量 100g
有効成分 ナイアシンアミド
認められた主な効能 シワ改善、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ
向いている人 40代・50代、首元までまとめてお手入れしたい人

ドラッグストアで購入しやすい薬用オールインワンを探している方に向いています。

ただし、シミを消す商品ではありません。また、薬用化粧品を使用していても紫外線の影響は受けるため、朝は日焼け止めを併用してください。

⑥ ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX|40代・50代男性におすすめ

男性向けのオールインワンを探している40代・50代には、ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEXが選びやすいでしょう。

化粧水、乳液、クリーム、美容液、パック、アイクリームの機能をまとめた1品6役の医薬部外品です。

有効成分としてナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、シワ改善、シミ予防、肌荒れ・カミソリ負け予防などの効能が認められています。

分類 医薬部外品
容量 90g
対象 主に40代以降の男性
特徴 シワ改善、シミ予防、肌荒れ・カミソリ負け予防
向いている人 年齢に応じた男性用オールインワンを選びたい人

ひげそり後のヒリつきや肌荒れを防ぎたい男性にも向いています。

男性向けですが、女性が使えないわけではありません。ただし、40代以降の男性の肌悩みや使いやすさを考えて設計された商品であるため、男性用として特におすすめです。

⑦ ウーノ バイタルクリームパーフェクション fA|ベタつきが苦手な男性におすすめ

ウーノ バイタルクリームパーフェクション fAは、化粧水、乳液、美容液、クリーム、マスクの5役を備えた男性向けオールインワンです。

洗顔後やひげそり後に使用でき、しっとり感がありながらベタつきにくい使用感を目指して作られています。

薬用タイプで、肌荒れを防ぐ有効成分と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ有効成分が配合されています。

分類 医薬部外品
機能 化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスク
使用場面 洗顔後、ひげそり後
向いている人 ベタつきが苦手な男性、ドラッグストアで買いたい男性

初めてスキンケアを取り入れる男性にも選びやすく、価格と機能のバランスを重視する方に向いています。

一方で、乾燥が強い50代男性には、ルシードの薬用パーフェクトスキンクリームEXや、より濃密なクリームのほうが合う場合があります。

年代別におすすめのオールインワン美容液

肌状態には個人差がありますが、年代ごとに選ぶ際の目安を整理すると、候補を絞りやすくなります。

30代におすすめのオールインワン美容液

30代は、乾燥を防ぎながらも、朝のメイク前に重くなりすぎない商品が選びやすい年代です。

おすすめ商品 選びやすい理由
パーフェクトワン モイスチャージェル 保湿と使いやすさのバランスがよい
メディプラスゲル ポンプ式で忙しい朝にも使いやすい
アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX ドラッグストアで購入しやすい

乾燥がそれほど強くない場合は、みずみずしいジェルを基本にし、頬や口元だけ重ね塗りするとよいでしょう。

40代におすすめのオールインワン美容液

40代は、保湿に加えて、肌のハリや乾燥による小ジワにも目を向けたい年代です。

おすすめ商品 選びやすい理由
リペアジェル 濃密な美容液でシンプルケアができる
アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(オイルイン) しっとりした使用感で乾燥による小ジワにも配慮されている
なめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイト シワ改善とシミ予防の薬用機能がある

男性には、「ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX」が特に選びやすいでしょう。

50代におすすめのオールインワン美容液

50代は、軽さだけで選ばず、肌のうるおいを保ちやすいかを確認することが大切です。

おすすめ商品 選びやすい理由
リペアジェル 濃密な使用感で乾燥しやすい肌に使いやすい
なめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイト 首元までまとめて薬用ケアを取り入れやすい
アクアレーベル スペシャルジェルクリーム EX(オイルイン) クリーム状でしっとり感を得やすい

オールインワンだけでは乾燥する場合は、化粧水やクリームを追加しましょう。「オールインワンだから必ず1品で終わらせなければならない」と考える必要はありません。

男性に向いているオールインワン美容液はどれ?

男性にもオールインワン美容液はおすすめです。

男性の肌は皮脂が多く見えても、洗顔やひげそりによって乾燥していることがあります。ベタつくからと何もつけずにいると、つっぱりや粉ふきが気になる場合もあります。

40代・50代男性にはルシードがおすすめ

40代・50代の男性には、ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEXが特に向いています。

年齢に応じた男性の肌を想定し、乾燥、ハリ不足、シワ、シミ予防、カミソリ負けなど、複数の悩みに配慮されています。

クリームタイプでありながらベタつきにくさにも配慮されているため、保湿感と使いやすさを両立したい男性に選びやすい商品です。

20代・30代男性やベタつきが苦手な男性にはウーノ

ベタつきが苦手な男性や、初めてオールインワンを使う男性には、ウーノ バイタルクリームパーフェクション fAが使いやすいでしょう。

洗顔後やひげそり後に使えて、複数のスキンケア機能を1品で補えます。

より軽い使用感を求める場合は、同じウーノのジェルやセラムタイプ、ギャツビーのローション状オールインワンも候補になります。

乾燥が強い男性は女性向け商品を選んでもよい

化粧品は、原則として性別だけで選ぶ必要はありません。

乾燥が強い男性には、メディプラスゲル、アクアレーベル、リペアジェルなども使用できます。

女性向けとして販売されている商品でも、男性の肌に合えば使用できます。香り、ベタつき、容器の使いやすさを確認して選びましょう。

ドラッグストアで買えるおすすめオールインワンの選び方

ドラッグストアでは、1,000円台から購入できる商品や、薬用タイプ、大容量タイプなど、さまざまなオールインワンが販売されています。

手軽に購入できる反面、種類が多いため、パッケージの印象だけで選ぶと失敗することがあります。

人気や売れ筋だけで選ばない

売れている商品が、自分の肌にも合うとは限りません。

脂性肌の方に人気のさっぱりしたジェルは、乾燥肌の方には物足りない可能性があります。反対に、50代向けの濃厚なクリームは、皮脂が多い30代には重く感じることがあります。

人気ランキングは候補を知るために活用し、最終的には肌質と使用感で判断しましょう。

テスターでは伸びとベタつきを確認する

店頭にテスターがある場合は、手の甲に少量を広げ、次の点を確認します。

  • 少量で伸びるか
  • 強い香りが残らないか
  • 数分後もベタつくか
  • 膜を張ったような違和感がないか
  • ポロポロとしたかたまりが出ないか

手の甲と顔では肌状態が異なるため、テスターだけで刺激の有無を判断することはできません。ただし、使用感や香りを確認する参考にはなります。

プチプラは容量だけでなく処方を見る

大容量で低価格なオールインワンは、顔だけでなく首元まで惜しみなく使える点が魅力です。

ただし、容量が多いことと、保湿力が高いことは同じではありません。

乾燥しやすい40代・50代がプチプラ商品を選ぶ場合は、グリセリン、ヒアルロン酸、スクワラン、オイルなど、保湿に関わる成分を確認しましょう。

オールインワン美容液はやめたほうがいい?デメリットを解説

検索すると、「オールインワンはやめたほうがいい」「効果がない」といった意見を目にすることがあります。

しかし、オールインワンという形式そのものが悪いわけではありません。肌質、商品、使用量、季節が合っていないことが、不満につながっている場合があります。

乾燥肌には保湿が足りない場合がある

みずみずしいジェルは、塗った直後はうるおっているように感じても、時間がたつとつっぱることがあります。

その場合は、次の方法を試してみましょう。

  • 使用量をメーカー推奨量まで増やす
  • 乾燥しやすい部分に重ね塗りする
  • 化粧水を先に使用する
  • 頬や口元にクリームを追加する
  • より油分を含む商品へ切り替える

脂性肌にはベタつく場合がある

濃厚なクリームタイプを脂性肌の方が使うと、ベタつきやテカリが気になることがあります。

朝は使用量を少なめにし、乾燥する部分だけに塗る方法もあります。顔全体に同じ量を塗る必要はありません。

悩みごとに商品を使い分けにくい

オールインワンは複数の機能を1品にまとめているため、細かな調整がしにくい点がデメリットです。

たとえば、頬には高保湿ケア、Tゾーンには軽い化粧水、目元には専用クリームを使いたい方には、単品を組み合わせるスキンケアのほうが向いています。

オールインワンだけで日焼け止めまで完了するとは限らない

多くのオールインワン美容液には、紫外線防止機能がありません。

「化粧下地機能」があっても、必ずしもUVカット機能があるとは限らないため、SPF・PA表示を確認してください。

UVカット機能のない商品を朝に使用する場合は、オールインワンをなじませた後に日焼け止めを重ねます。

オールインワン美容液のメリット

洗顔後のお手入れを短縮できる

最大のメリットは、洗顔後のお手入れを短時間で終えやすいことです。

忙しい朝や疲れた夜でも続けやすく、スキンケアを何もせずに寝てしまう習慣を防ぎやすくなります。

複数の商品をそろえる必要がない

化粧水、美容液、乳液、クリームをすべて購入するよりも、費用を抑えやすい場合があります。

ただし、高価格帯のオールインワンもあるため、必ず安くなるとは限りません。1か月あたりの費用で比較しましょう。

旅行や出張へ持って行きやすい

複数のボトルを持ち運ぶ必要がないため、旅行、出張、ジム、温泉にも便利です。

トライアルサイズやチューブタイプを用意しておくと、外出時にも使いやすくなります。

スキンケア初心者でも習慣化しやすい

使用する順番に迷いにくいため、スキンケア初心者や男性にも向いています。

家族やパートナーと共有できる無香料タイプを選べば、洗面台のアイテムを減らすこともできます。

オールインワン美容液の正しい使い方

オールインワン美容液は、塗れば塗るほどよいわけではありません。商品ごとの推奨量と使用方法を確認し、肌をこすらずになじませましょう。

洗顔後は時間を空けすぎずに使う

洗顔後は、清潔なタオルで水分をやさしく押さえ、時間を空けすぎずにオールインワン美容液を使用します。

タオルで強くこすったり、完全に乾くまで放置したりしないようにしましょう。

顔の5点に置いてから広げる

両頬、額、鼻、あごなどに分けて置くと、塗りムラを防ぎやすくなります。

中心から外側へ、皮膚を引っ張らないようにやさしく広げてください。

目元・口元・頬は重ね塗りする

乾燥しやすい部分には、顔全体になじませた後で少量を重ねます。

一度に大量に塗るより、少量ずつ重ねたほうがベタつきを調整しやすくなります。

首元にもなじませる

首元も乾燥しやすいため、顔に使用した残りをやさしくなじませましょう。

首を強く引っ張ったり、何度もこすったりする必要はありません。

朝はなじませてから日焼け止めを塗る

オールインワンを塗った直後に日焼け止めやファンデーションを重ねると、ヨレやモロモロが出ることがあります。

塗布後に手のひらで軽く押さえ、肌表面が落ち着いてから次のアイテムを重ねましょう。

オールインワン美容液でモロモロが出る原因

オールインワンを使用した後、白い消しゴムかすのようなものが出ることがあります。これは必ずしも肌の汚れではありません。

使用量が多すぎる

多量に塗った状態で何度もこすると、ジェルを形成する成分などがまとまり、モロモロとして出ることがあります。

メーカー推奨量を目安にし、朝は少量ずつ調整しましょう。

何度もこすっている

オールインワンを長時間すり込む必要はありません。

顔全体に広げた後は、手のひらでやさしく押さえてなじませます。

日焼け止めや下地との相性

オールインワンと日焼け止め、化粧下地に含まれる成分の組み合わせによって、モロモロが出やすくなる場合があります。

塗る量を減らす、時間を空ける、別の商品を組み合わせるなどして調整しましょう。

オールインワン美容液に関するよくある質問

オールインワン美容液だけで本当に大丈夫ですか?

肌がつっぱらず、乾燥や不快感がなければ、基本的には1品でお手入れを完了できます。

ただし、肌状態は季節や体調で変化します。乾燥する日は化粧水やクリームを追加し、ベタつく日は使用量を調整してください。

オールインワン美容液は化粧水の前と後、どちらに使いますか?

通常は洗顔後に単独で使用します。

化粧水を併用する場合は、一般的には化粧水の後にオールインワンを重ねます。ただし、商品によって使用順が異なる場合があるため、公式の使用方法を確認しましょう。

美容液を追加するときはどの順番ですか?

水分が多く軽い美容液は、オールインワンの前に使うことが一般的です。油分が多い美容液やクリーム状の美容液は、後に使用する場合があります。

成分や処方によって異なるため、それぞれの商品の使用順を優先してください。

敏感肌でも使えますか?

敏感肌向け、低刺激設計、パッチテスト済みなどと記載された商品は選ぶ際の参考になります。

ただし、試験済みの商品でも、すべての方に刺激やアレルギーが起きないわけではありません。

初めて使うときは少量から試し、赤み、かゆみ、腫れ、強い刺激などが出た場合は使用を中止してください。症状が続く場合は皮膚科へ相談しましょう。

オールインワン美容液で毛穴は消えますか?

化粧品で毛穴そのものを消すことはできません。

ただし、肌にうるおいを与えてキメを整えることで、乾燥によって目立っていた毛穴が目立ちにくい印象になることはあります。

オールインワン美容液でたるみは改善しますか?

一般化粧品で、加齢によるたるみを治療したり、顔を引き上げたりすることはできません。

肌にうるおいを与え、キメを整え、ハリのある肌印象を保つためのケアとして使用しましょう。

オールインワンは朝と夜の両方に使えますか?

多くの商品は朝晩使用できます。

朝は日焼け止めやメイクに影響しないよう量を調整し、夜は乾燥する部分へ重ね塗りすると使いやすくなります。

男性と女性で商品を分ける必要はありますか?

必ず分ける必要はありません。

男性向け商品は、ひげそり後の使用、テカリ、ベタつきにくさなどを考えて設計されている傾向があります。性別よりも、肌質と好みの使用感を優先しましょう。

オールインワン美容液は何歳から使えますか?

年齢だけで使用開始時期が決まるものではありません。

乾燥を感じ始めたときや、スキンケアを簡単にしたいときに取り入れられます。10代・20代で皮脂が多い場合は、軽いジェルやローションタイプが選びやすいでしょう。

冷蔵庫に入れたほうがよいですか?

特別な指定がない限り、冷蔵庫へ入れる必要はありません。

極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所を避け、商品に記載された方法で保管してください。

オールインワン美容液選びで迷ったときの判断方法

商品が多すぎて選べない場合は、次の順番で絞り込むと判断しやすくなります。

  1. 乾燥、ハリ不足、シワ改善、シミ予防など目的を決める
  2. 一般化粧品か医薬部外品か確認する
  3. ジェル、ジェルクリーム、クリームから好みの使用感を選ぶ
  4. 香りやアルコールの有無を確認する
  5. 朝に使うか、夜に使うかを決める
  6. 容量と使用期間から1か月あたりの費用を計算する
  7. トライアルや少量サイズがあれば先に試す

濃密な美容液を使いたい人

濃密な使用感と成分構成を重視する方には、リペアジェルが候補になります。

水分量の多い軽いジェルとは使用感が異なるため、まずはトライアルサイズなどで、自分の肌や好みに合うか確認するとよいでしょう。

リペアジェルが向いている人・向いていない人を確認する

大容量とポンプ式を重視する人

毎日手軽に使用したい方には、メディプラスゲルが選びやすいでしょう。

家族やパートナーと共有したい場合にも、ポンプ式は使いやすい容器です。

ドラッグストアで購入したい人

アクアレーベル、なめらか本舗、ルシード、ウーノは、全国のドラッグストアや量販店で探しやすい商品です。

通販の定期購入に抵抗がある方や、実物を見て購入したい方に向いています。

薬用のシワ改善を重視する人

シワ改善の効能が認められた商品を選びたい場合は、一般化粧品ではなく、該当する効能を取得した医薬部外品を確認してください。

女性にはなめらか本舗 薬用リンクルジェルクリーム ホワイト、男性にはルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEXが候補になります。

まとめ:30代~50代は肌質と目的に合うオールインワン美容液を選ぼう

オールインワン美容液は、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの機能を1品にまとめ、毎日のスキンケアを続けやすくする化粧品です。

30代は保湿と軽さのバランス、40代は乾燥とハリ不足、50代はうるおいを保ちやすい濃密な処方を意識すると選びやすくなります。

今回紹介した商品の選び方をまとめると、次のとおりです。

  • 濃密な使用感とシンプルケアを重視するなら「リペアジェル」
  • ポンプ式と大容量を重視するなら「メディプラスゲル」
  • ドラッグストアで高保湿タイプを選ぶなら「アクアレーベル」
  • 保湿と使いやすさのバランスなら「パーフェクトワン」
  • 薬用のシワ改善・シミ予防なら「なめらか本舗」
  • 40代・50代男性には「ルシード」
  • ベタつきが苦手な男性には「ウーノ」

オールインワンは、必ず1品だけで使わなければならない化粧品ではありません。肌が乾燥する日は化粧水やクリームを追加し、ベタつく日は使用量を調整するなど、自分の肌状態に合わせて柔軟に使いましょう。

特に40代・50代で、ドラッグストアの軽いジェルでは物足りないと感じる方は、濃密なジェル状美容液も選択肢になります。

リペアジェルのキャンペーン情報や使い方を詳しく見る

無理なく続けられるオールインワン美容液を選び、毎日の保湿ケアで、うるおいとハリのある肌印象を目指しましょう。